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目の疲れとまぶたの汚れは関係がある?

毎日しっかりとアイメイクをしている人は、毎日メイク落としを行っているでしょうか?バッチリとしたアイメイクが好みの人で、最近目の調子が悪いといった場合には、しっかりとクレンジングができていない可能性があります。

その目の疲れ、まぶたの汚れが原因かも

まぶたの汚れと目の疲れは直接的な関係があるものではありません。しかし、まぶたの内側が汚れている場合、「マイボーム腺」と呼ばれる皮脂腺を塞いでしまっている可能性があります。このマイボーム腺は、上下のまつげの生え際にあり、油分を分泌して涙の蒸発を防ぐという大切な役割があります。

まつげの内側にアイシャドウやアイラインを入れるようなアイメイクをしていたり、毎日アイメイクをしっかりと落とさずにいるためにまぶたの内側が汚れており、マイボーム腺が塞がれてしまうと目が乾いてしまう、いわゆるドライアイの症状が見られるようになることがあります。

ドライアイの症状として、目の乾きの他にも目が疲れやすくなるという場合もあると言われています。そのため、毎日ばっちりアイメイクをしていて、目の疲れや乾きで悩んでいるといった場合には、アイメイクをしっかりとオフできているかどうかを確認するようにしましょう。

また、まつ毛エクステンションもマイボーム腺を塞いでしまったり、目の周りを清潔に保ちにくくなる可能性がりますので、施術を受けている人は注意してみてください。

正しいクレンジングの仕方とは

目を健康に保つためにも、正しいクレンジングの仕方を身につけておきましょう。まずアイメイクをしっかりと落とすためには、アイメイクリムーバー(または普通のクレンジング)、コットン、綿棒を用意しておき、下記の手順で丁寧にオフするようにしましょう。

①マスカラを落とす

まずはコットンにクレンジングをたっぷりと染み込ませて、マスカラを丁寧に落としましょう。この時のポイントとして、まつげの上からだけではなく、まつげの下からもコットンを当ててあげること。無理やりまつ毛を引っ張るようにするのではなく、優しく抑えるようなイメージでオフします。

②クレンジングを染み込ませたコットンで目元を覆う

きれいなコットンにクレンジングを染み込ませて、目元全体を覆います。その状態で2分程度放置することでしっかりとメイクを浮き上がらせてオフすることができます。2分程度放置したら、まぶたに置いたコットンを下に滑らせるようにしてメイクを落とします。

③まぶたに残っているメイクを拭き取る

②で使ったコットンを目頭から目尻に向かって動かすことによって、まぶたに残っているメイクを落とします。もし目尻にメイクが残っている場合には、コットンを折った時にできる角を使って優しく落とすようにしましょう。

④綿棒を使って残りのメイクをオフする

綿棒にクレンジングを染み込ませて、まつ毛のキワに残っているアイライナーなどのメイクを落としていきましょう。この時、先端が尖っている綿棒を使うと細かい部分のメイクまでしっかり落とすことができます。

⑤下まぶたに残ったメイクをオフする

下まぶたにメイクが残っている場合には、クレンジングを染み込ませたコットンで優しく拭き取り、クレンジングは完了です。

目の筋肉疲労に挑む!
抗酸化力の高い栄養素は?
       

デスクワークで生じる目の疲れのほとんどは、目の使い過ぎによる目の調節機能を司る筋肉(毛様体筋)の疲労が原因です。
筋肉疲労の原因物質といえる活性酸素の増加に対抗するためには、抗酸化成分が有効といえます。ある研究データによると、抗酸化作用が特に高い栄養素はこのようになりました。

〜各栄養成分の抗酸化力〜
           

※ビタミンCの活性酸素(一重項酸素)除去能を1とした場合の各成分の消去力を比較しています。

グラフ

Nishida, Y., et al.:Quenching activities of common hydrophilic and lipophilic antioxidants against singlet oxygen using chemiluminescence detection system, Carot. Sci., 11, 16, 2007 より参照

網膜にも届く
高い抗酸化成分
アスタキサンチンのイメージ
アスタキサンチンのチカラ
                   

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